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絵からはじまる

ゆっくりマイペースで、しかし着実に進んでいます。

はい皆様!プレスの真島茜です。


Twin angeはお洋服のブランドです。が、しかしそこらへん全くの素人の私が服の世界に飛び込みプレスをやっているということで、その感じそのままにお届けしようかと。。

で、まずは今回から何回かに渡ってTwin angeのお洋服はこうやって作って売っているのだ!ということについて簡単にまとめていきたいと思います。

「へー、こうやってぷりゅむって出来たんだねぇ」ってやつฅ^・ω・^ ฅ


<作り方>

1.デザイン画を描く

2.パターンを作る

3.サンプルを製作する

4.撮影する

5.展示会をして受注する

6.生産をする

7.皆様の元にお届けする


簡単に説明するとこんな感じです!

「まじまばあちゃんもう朝ごはん食べたでしょ」といつ言われるか不安な真島です。

そういう脳味噌弱い系なので箇条書き風にするのが好き。分かりやすいでしょฅ^・ω・^ ฅ


<1.デザイン画を描く>

デザイン画をまずデザイナーが描くわけです。その絵からはじまります。

最低限は紙と鉛筆、そしてアイデア(これが一番重要)

Twin angeはスマホでメディバン使ってデザインとかそういう感じです。

最初のデザイン画がなきゃはじまらないので、そこがいい感じに固まってないとパタンナーにやりたいことが伝わらない。しっかり時間をかけて納得したデザインになるように検討を繰り返します。

「Twin angeの服作りは絵からはじまる」のです。


<2.パターンを作る>

そしてパタンナーの出番です。

洋服は大きな布から作られています。パタンナーはその布をどの様に切って縫い付ければこのデザインの洋服は出来上がるのかを考える人です。「洋服の設計図(パターン)を作る人」です。

製品になった時のシルエットやディテールや着やすさ等を考えたりするために生地や資材の知識、サイズ違いを作る(グレーディング)ための知識、その他必要な知識は多岐に渡り、服作りにおいて超重要な仕事をする人がパタンナーです。

パタンナーは絵から服の設計図を作る魔法使い。服作りのキーパーソンなんです。

そしてトワルができあがり次は「トワルチェック」

またファッション用語出てきましたね。

ここで説明しなくてもググってくださいとかウィキってくださいでいいのですがwそれをいっちゃあぁおしまいです。


「トワルチェック」

トワル(フランス語: Toile)は様々な素材で織られた平織物。もともとはフランス語で帆布のことを指す。

ダミー(人台)にシーチングで作成したアイテムを着せ、実際のイメージと照らし合わせる為に使われる(トワルチェック)。基本的に半身(右半身)だけ作りダミーに着せる。ダミーに着せる際、シルクピン(ムシピン)でとめて(仮止め)イメージと比較しながら、その場ですぐに修正できるようにしておく。最終確認の場合はしつけ糸、ミシン等で縫って確認する。

トワルを作る場合、左右対称(シンメトリー)の場合は半身、左右非対称(アシンメトリー)の場合は全て作る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


はい。あえてウィキって抜粋しましたw

要するに「お洋服の仮組み」がトワル、それをチェックして修正点を見つけていく作業がトワルチェックです。


パターンを作る→トワルチェックする→パターン修正する→パターンできた!

(当然いいものができるまで「トワルチェックする→パターン修正する」この流れを繰り返す場合もある)


という感じで次回は<3.サンプルを製作する>だよฅ^・ω・^ ฅ


📷トワルチェックの様子


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