Plume

― セーラー服の夢を憧れで終わらせない ―

Plume

このキャッチフレーズには「少女時代に抱いたセーラー服への憧れを、大人になった今、自分らしく手に取ってほしい」という願いが込められています。甘く切ない記憶をまといながら、どこか背筋が伸びるような凛とした気持ちをくれる。 Plumeはただの「可愛い」で終わらせない、記憶と未来を繋ぐ制服のような存在です。

Twin angeが大切にしていきたい「制服」というテーマが決まった最初の一着です。

夢のまま終わらせない

この服にはTwin angeを作ったふたりの過去が深く関係しています。 決して順風満帆とは言えない道のり、それぞれが心に傷を抱えながらも、ある日絵と服の話をきっかけに出会い、痛みと共感を通して意気投合したふたり。

そして、デザイナーの「ぎんじ」と縫製師の「まじま」が生まれました。 「着たくても着れなかった。着たくても許されなかった。でも、本当はずっと憧れていたんだ。」そんな想いを共有したふたりが「じゃあ、私たちで作ろう!」と決意したのがTwin angeのはじまりです。

Plumeはその決意の中でも特別な最初の一着。セーラー服への憧れを「叶えられなかった夢のまま終わらせないために」ふたり自身と今を生きるすべての人に向けて再構築した「大人のためのセーラー服」です。

あなたの記憶へ

Twin angeにとって服は、ただの工業製品ではありません。思い出をそっと包み未来への一歩をともに歩む「物語の器」でありたいと願っています。 このPlumeという名前の一着が、あなたの中に眠るセーラー服への夢を「今のあなたのものとして」蘇らせてくれることを、ふたりは心から願っています。

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