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Plume 解説

  • 執筆者の写真: Twin ange
    Twin ange
  • 2025年5月11日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月1日

― セーラー服の夢を憧れで終わらせない ―

このキャッチフレーズには「少女時代に抱いたセーラー服への憧れを、大人になった今、自分らしく手に取ってほしい」という願いが込められています。甘く切ない記憶をまといながら、どこか背筋が伸びるような凛とした気持ちをくれる。 Plumeは、ただの“可愛い”で終わらせない、記憶と未来を繋ぐ制服のような存在です。

Twin angeが大切にしていきたい「制服」というテーマが決まった最初の一着です。



ふたりの過去から生まれた、制服への願い

この服には、Twin angeをつくったふたりの過去が深く関係しています。決して順風満帆とは言えない道のり、それぞれが心に傷を抱えながらも、ある日、絵と服の話をきっかけに出会い、痛みと共感を通して深くつながっていった親友のふたり。

そして、イラストレーター・デザイナーの「ぎんじ」とパタンナー・縫製師の「まじま」が生まれました。 「着たくても着れなかった。着たくても許されなかった。でも、本当はずっと憧れていたんだ。」そんな想いを共有したふたりが「じゃあ、私たちで作ろう!」と決意したのがTwin angeの始まりです。

Plumeは、その決意の中でも特別な最初の一着。セーラー服への憧れを“叶えられなかった夢のまま終わらせないために”ふたり自身と今を生きるすべての人に向けて再構築した「大人のためのセーラー服」です。



セーラー服という永遠のモチーフを再解釈して

セーラー服は、日本において長く“憧れ”や“青春”の象徴とされてきました。制服としてのルーツは軍服にありながら、時代を経て「夢」や「希望」を宿すファッションアイコンへと進化。その可憐さ、儚さ、そしてどこか芯の強さを感じさせる清廉な佇まいは、今も多くの人の心をとらえて離しません。

Plumeは、そのクラシックな魅力に、フェミニンで洗練されたデザインとタイトでちょっとフェティッシュなパターンで、ふたりの夢を叶るために再構築したTwin ange基礎型です。



  • ブラウス しなやかで程よいハリのあるポリエステルツイル。立体的な襟とバルーン袖が顔まわりを華やかに飾ります。何十回とパターンを練り直し、鏡の前で何度も確認しながら「一番可愛く見える」ラインに辿り着きました。

  • ジャンパースカート Twin angeの象徴、タイトハイウエスト。白いラインが縁取るミニスカートは、丈夫なツイル生地でハリを保ちながらボックスタックで可愛く広がります。 後ろ姿のシャーリングは私たちの定番デザイン。自然と背筋が伸び、気持ちがぴんと整うような設計です。

  • ツインスタイル 1着で2つの表情。 セーラー襟をのせて“可愛さ全開”のセーラースタイル、ブラウスをインして“すっきり凛々しい”マリンスタイル。 双子や姉妹、親しい友達同士でおそろいにしても、それぞれの個性が輝く。 「同じでも違う」——そんな自由な楽しみ方を、この服は叶えてくれます。




そして、あなたの記憶へ

Twin angeにとって服は、ただの“工業製品”ではありません。思い出をそっと包み、未来への一歩をともに歩む“物語の器”でありたいと願っています。 このPlumeという名前の一着が、あなたの中に眠るセーラー服への夢を、“今のあなたのもの”として蘇らせてくれることを、ふたりは心から願っています。



― セーラー服の夢を憧れで終わらせない ―

Twin angeの服の魔法で

違う自分になってみない?

嫌なことも悲しいことも

ちょっぴり忘れられるから

素敵なあなたに出会えますように

小さな天使が応援してるよ



 
 
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